夫婦喧嘩をして己を知る

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先日2日間に渡って勃発しました、大夫婦喧嘩

その折に互いの不満をラップバトルばりに応酬し合った時があったのですが 笑

夫があげた私に対する不満のひとつ、それが「めちゃくちゃ沢山の本をばんばん買うくせに、全然読まない」でした

最初「ナンデアカンノン、、、?」と不思議に思って、あ、違いましたすみません「ナンデソレガアカンネンーーーー!!!!」と更に戦闘意欲がぶわーっとわいたのですが(図星をさされるとこうなる)、よくよく聞いてみると

・夫は何物も買ってためる習性はない(買い置き買いだめしない主義)

・1冊読んだら、次の1冊を買えば良いという考え方

そして何よりばんばん届く新書たち、それを全然読まないことに関してはお金の使い方としても疑問を感じていたそう

、、、、なるほど

ひとり暮らしが長く、車も運転出来ない私にとって何かと買い置きは必須、そして、読みたい本との出会いは一期一会と長年思っていましたので、何にせよとにかく買うだけ買っとこう(本に関しては文庫本が主)という思考で生活をずーっとしていましたので

指摘されるまで、疑問にも思ったことないのですが

確かにそこまでなんでも買う必要ないんですよね

夫はおつかいにも行ってくれますし

買うことばかりに必死になってうっかり同じものふたつ(2冊)買うこともあったりして

と、ここは素直に折れましてごめんと謝って

目下、本棚の積読を読み漁っております

これがまた

内館牧子さんの終わった人、何きっかけで買おうと思ったのかは覚えてないのですが

めちゃくちゃ面白かったですーーー!

高学歴でメガバンクに就職した主人公が、働き盛りに出世コースを外れ、定年を迎えたその後の物語なのですが、仕事のこと、家族のこと、また、恋や旧友との縁など、考えさせられることも沢山あって

う、、、、、正直、、、、内館牧子さんの本、もっと読みたい、、、、(欲しい、、、)

ですが、今は暫し自宅の積読と向き合って

おおかた読み切って、落ち着いたら買おうと思います

 

緊急事態宣言が終わっても、頻繁に外出したり人に会ったりすることは無い生活が続いておりますので

ご本読み漁って、楽しみますー!