鑑賞後感

本日もいいお天気、と思っていたら少し肌寒いですね

先日観た映画はこちら

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役所広司さん、最高でした、、、、!

人生の半分を刑務所で過ごされた孤独な生い立ちの実在の人物を主人公にした物語です

北海道の刑務所を出所し「今度こそかたぎに」と誓って実生活の構築に奮闘する姿に、無事彼の日常が彼自身によって守られるか鑑賞中はハラハラドキドキが止まりませんでした

ホント、人って1人じゃ生きられませんもんね、、、

ラストシーンは苦手なオチで(°_°)実話に即しているのが余計辛い(°_°)エンディングに虚無感のしかかって逆に重かった鑑賞後感

でも、盃を交わした兄弟の奥さんの言葉が私には素晴らしく思えましたー!

役所広司さんと言えば

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長年観たかったこちら、ようやっと拝見しました

こちらはほのぼのとしてて、終始にこにこしながら観ることが出来る一本で

そしてこちらの役所広司さんも最高でしたー!

エンドロールに流れる星野源さんの楽曲を聴いてるうちに泣けてくる、不思議な鑑賞後感の映画でした

最近観た映画もう1本はこちら

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花束みたいな恋をしたを拝見したら、ノベルティくださいました 私たちには勿体ないですけども

観賞後は男性側の気持ちを夫に尋ねて「へー」と今更恋愛の学びを得たりして こちらは上記の2本と異なり「若いってええなぁ(渦中はそんなふうに思うことはないけど)」と近所のおばちゃん目線を投影させて楽しんでました

 

ステイホームしがちな今日この頃、もっと映画観たり本読んだりするのかなーと思っていましたが案外それもすすみませんです なんででしょ

お家には山ほど未読の本と、頭の中には観たい映画の記憶がぼんやりありますので、ひとつづつ楽しく体験していきたいですー!