ぢつと手を見る


国旗を描くミッション、本日無事終了〜
こういうオーダーは、どんな些細な
オーダーであれ、頂いたその時から
その方にどのようしたら喜んで
もらえるのかをぐーーーーっと考えて
兎に角深く落ちに落ちまくった方が
最終的に自分にも何か残る気がします
今回も楽しかったです
そんなほっと出来た今夜

お仕事でお世話になっている女の子に
もらった新聞の切り抜きがあったなとふと
思い出して、再読してみました
頂いた当初にも目を通していたのですが、
頭に全く入ってこなかったようで、、、
記事はコラムなのですが、筆者は
自身が感じる指先のお手入れの喜び、
そしてそれらが人に及ぼす良い効果について、
更に石川啄木
「はたらけど はたらけど 
猶 わが生活(くらし)楽に
ならざりけり ぢつと手を見る」という
短歌の解釈としまして実は
余裕が無くてもぢつと手を見るという
内省の時間を持つことが大切という説が
有力だということを述べて下さってます
そして 手は労働の基本になる
パーツだからこそ、それを見る行為が
さまざまな意味を生むとも書き記されて
います
こういった記事を切り抜いて私に
渡してくれたということに、
いまさらながら本当に感謝したいなぁと
思います
ありがとうございます


このお仕事が大好きですよ
全力で闘った結果少しでも
良いものが残せるように
がんばりまっす


さー、もう寝る準備しよ、、、
明日晩は楽しいお出掛けです