しわ

珍しく、連投です


先週のおはなしですが

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー配給の
養護老人施設を舞台にしたスペインアニメーション
映画で、ショーレースにも勝って、前評判も高い、、、
ということで、気になっていた映画「しわ」に
Sちゃんを誘って観にいってきました


劇中では認知症がクローズアップされていることもあり
若干コミカルな部分もありましたが、もう
ほとんど縮こまって泣きながら見てました(^^;
心温まるところも在りましたが、状況がシビアで
極限、そしていつか自分も周りの皆も年をとって、、、と
現実的なことを考えざるをえないと必然的に
なりますので、なかなか切なかったです、、、

ですが、だからこそ!とも思う事にも繋がる、
私にとっては観て良かった、とても印象に
残る映画でした


そういえば先日


氏神様におついたちのお参り(最近は、皆勤)に
伺った際、茅の輪くぐりの前に手押し車を押した
お腰の曲がったひとりのご老人が 
最近のご老人はとってもお元気だけど段差もあるし、
もしかして危ない?と様子を見ながら近づいたら、
やっぱり段差を手押し車ごと超えようとする
苦闘が始まりつつあったので「お手伝いしましょうか?」
とお声をかけさせてもらいましたが、どうやらお耳が
遠くあるご様子
こういうことは慣れていないので、どどど、どうしよう、、
と、至近距離ではらはらしながらつったっていたら、
ご老人は2、3度手押し車をゆすった後に
えいやっと茅の輪くぐりの向こう側に手押し車をやり、
ご自身も無事にくぐられて、歩いていかれました〜



なんか、元気貰いました





お、明日は七夕ですね!
素敵な夜をお過ごしくださいませ〜