世界が恋した日本のデザイン


先日、自宅のポストをのぞいたら
「お時間ありましたらどうぞ」と書いた封筒に
京都国立近代美術館で催されている
「KATAGAMI Style
世界が恋した日本のデザイン
もうひとつのジャポニズム」展の招待券が
わー、お心遣いがうれしいなーーーと
ポスト前で激しく喜んでおりました
(ありがとうございます!)

私、美術館なんて久しぶりだ、、、
以前と比べ、断然時間が作りやすくなっている
現状のはずなのに、そういう時間を
いつ以来持っていないんやろう、、、と
思ったら、ちょっとぞっとしました
勉強が足りん上に、そのことをすっかり
忘れているなんて、、、
でも、それを気付けて良かった、、、
なので、早速友人SちゃんとGO!
染物の柄印刷に使われた型紙の美しさが
影響を与えた世界中の美術・工芸品が
展示されていたのですが、
年代別などでなく、国別に日本の型紙文化から
影響を受けた作品が並べられていたのが
とても見やすかったです
しかし日本人の作業の細かさ、極まってますね
その美しさをソースにして海外で製作されるものが
またデザイン的に洗礼されたり華が出たりして、
可愛いんだな
(たまにちょっとリアルすぎて怖くなる場合も、、、
鯉の柄なんかは海外でつくられるとピラニアっぽくなってた)


1時間30分でしたが、とても楽しい時間でした
チケットをポストにインしてくださったお心遣いに
感謝ですーーー



☆「KATAGAMI Style
世界が恋した日本のデザイン
もうひとつのジャポニズム」展
公式サイト↓
http://katagami.exhn.jp/
(京都は19日まで)