”これも自分と認めざるをえない”展

10月1日の17時から翌2日の18時まで、東京へ行ってました

どこへ旅に向かおうと、基本的に旅行中は美術館もしくは博物館、劇場、ホール、
そして百貨店やショップ等で催されているなんかしらの催事へアグレッシブに足を運ぶか、
もうただひたすらぼんやりするためだけに出かけて全く何もしない、が、常です


今回めぐった場所のひとつ



☆EXCITE.ISMにこの展示会の詳細が掲載されていました↓
いったいどれが自分? 「“これも自分と認めざるをえない”展」
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_19964/



楽しかった、、、
もし巡回展をしてくださるなら、姉を筆頭に家族と、そして友人と共にまた伺いたいです
「属性のゲート」では29歳以下のゲートが開いて心の中で小躍りしていたけど、
その次の「属性の清算」では男性の名前ばかり登場して、女性の名前(勿論、自分のも)は
全く登場してこなかった、、、これも、自分と認めざるをえない、自分なんですよね、、、



この展示会で体験する一見実験的で理系っぽい展示物を通して感じるのは、
あくまでも人間臭くて愛しいリアルな自分自身でしたなー


展示場サイトにも記してありましたが、結構込みあっていましたよ
やはり週末は開館すぐの入場がお薦めです



21_21 DESIGN SIGHT

東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
11:00 - 20:00(入館時間は19:30まで)
火曜日、年末年始、展示替え期間・休
地下鉄:都営大江戸線東京メトロ日比谷線「六本木」駅、
千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分

http://www.2121designsight.jp/